教育プログラム

ガイダンスのお知らせ

 部局横断型の「地域未来社会」教育プログラムのガイダンスを以下の日時にて行います。受講希望の方は、授業のITC-LMSからオンライン授業のURLを参照し、Zoomでご参加下さい。

 2022年10月4日(火)2時限(地域未来社会概論)、3時限(地域未来社会政策立案演習)

 ガイダンスについては、2時限目と3時限目で同内容ですので、いずれかに参加すれば問題ありません。各授業とも、初回のガイダンスについては、学内限定・期間限定で録画を公開します。各授業の時間帯に参加が難しい場合は、授業終了後にITC-LMSをご確認ください。

 

プログラム概要

 地方創生や地域の未来に関心があり、地域の現場での課題解決に意欲のある東大生を対象に、部局を横断した教育を実施します。幅広い専門的知識と先進的な地域分析技術を習得し、現地調査の経験を踏まえて政策提言を行うことのできる人材を育成することを目指します。

 本プログラムは、選択必修科目と選択科目からなります。選択必修科目は、学外の専門家を交えた概論の講義と政策立案実習、RESAS(地域経済分析システム)やGIS(地理情報システム)などの地域分析技法の習得、地域未来社会連携研究機構のサテライト拠点などでのフィールドワークから構成されます。選択科目は、自然環境学、地理学、都市工学、農村計画学、国土デザイン、地域政策論など、多彩な科目群から選択することができます。

 

履修・修了要件

[対象]学部後期課程の学生(内定生を含む)が対象ですが、大学院生も受講できます。

[履修]選択必修科目6単位、選択科目6単位(選択必修科目のうち必修単位数を超えて取得した単位は参入可能)、計12単位以上を取得した学生に修了証を交付します。

教育プログラムイメージ

 

開講科目

開講部局

授業科目

単位数

必修、選択

教養学部

地域未来社会概論

教養学部

地域未来社会政策立案演習

教養学部

地域未来社会フィールドワークⅠ

教養学部

地域未来社会フィールドワークⅡ

教養学部

地理情報分析基礎Ⅰ

教養学部

応用地理情報分析

教養学部

自然環境論

教養学部

国土デザイン

教養学部

農村地域デザイン

教養学部

社会経済地理学Ⅰ

教養学部

地域政策論

工学部

緑地計画概論

工学部

都市情報科学概論

工学部

まちづくり論

工学部

地区の計画とデザイン

工学部

国際都市地域計画論

工学部

現代ツーリズム論

工学部

社会調査法

工学部

都市住宅論

工学部

都市解析

農学部

木質構造科学概論

農学部

都市農村計画学

農学部

森林風景計画学

農学部

自然共生社会論

農学部

森林リモートセンシング

農学部

レクリエーション計画論

農学部

農村計画学

農学部

地域農業マネジメント

理学部

自然地理学

理学部

人間-環境システム学

◎必修、○選択必修、△選択

 

※注意事項:

プログラム開設年月(2019年4月)より前に取得した単位は、本プログラムの修了に必要な単位に算入されません。

科目は、科目名だけでなく、「時間割コード」等もご確認ください。指定された時間割コードと異なる時間割コードで単位を取得された場合、本プログラムの単位として認定することができません。

これまでの開講科目と時間割コード

2019年度 2020年度 2021年度 2022年度

 

修了証申請と授与について

・修了証申請について
修了証の申請時期は、在学している学部を卒業又は大学院を修了(博士課程満期退学を含む)する学期の始めです。
修了証授与を希望する学生は、各学部又は研究科(教育部を含む)の掲示等に従い、UTASで期間中に手続きを行ってください。

※注意事項:
修了証申請を行わなかった場合には修了証は交付されません。

・修了証授与について
プログラムの修了に必要な単位を取得し、在学している学部を卒業又は大学院を修了(博士課程満期退学を含む)した履修者には、東京大学から修了証が授与されます。
この修了証は、全学の教育運営委員会で認められて大学が授与する正式な修了証です。

※注意事項:
プログラムの修了に必要な単位を取得しても、在学している学部を卒業又は大学院を修了(博士課程満期退学を含む)しない場合には修了証は交付されません。

 

■連絡先等(メールアドレス、電話番号等)

地域未来社会連携研究機構

「FRS教育プログラム担当」

e-mail. office@frs.c.u-tokyo.ac.jp

tel. 03-5465-7548

https://frs.c.u-tokyo.ac.jp/