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「介護予防に向けたAI・データ活用研究会」の初会合が開催されました。

お知らせ2020/01/21

東京大学情報学環の越塚登研究室では、「スマートメーター」により記録された家庭の消費電力量をAIが分析し、要介護状態の前段階(フレイル)を検知する実証実験を企画、地域未来社会連携研究機構が協力することになりました。「介護予防に向けたAI・データ活用研究会」の初会合が機構の三重サテライトにて開催され、会長を越塚教授、副会長を松原機構長が務めることになり、来年度に三重県東員町にて実証実験が行われることになりました。当日は、東大側の関係者、企業の方々とともに、三重大学の西村副学長、三重県の福井医療保健部長、東員町の水谷町長が、委員として同席されました。